平成30年7月豪雨支援活動報告会を開催しました

8月31日に平成30年7月豪雨支援活動報告会が開催され、約35名程の皆さんから参加いただきました。

平成30年7月豪雨では、長岡市からは幕末の縁と言うこともあり、岡山県の高梁市に官民連携の支援チームを派遣し、支援活動を行ってきました。
今回の報告会では、高梁市における支援活動を中心に、チーム中越のメンバーが関わった他の被災地支援の話も交えて報告を行っていただいた他、後半は今回の災害を受けて、遠方の私達としてどのような支援が出来るのか、また、長岡で水害が発生した時のためにどのようなことが出来るのかについて意見交換を行いました。

報告からは、過去に被災のない地域で起こった災害のために、避難所運営や災害ボランティアセンターの運営、それに行政による生活再建支援など過去に経験されたことのない支援活動を行わなければいけなかったために、行政や社協など現地で支援に当たられている皆さんがいろいろとご苦労されている様子がうかがわれました。
だからこそ、被災経験のある市町村からの支援が必要になるのだと感じさせられると共に、被災する前から被災後の様々な対応についても市町村の枠を越えて伝えていく必要性を感じさせられました。
そういう意味でも私達、長岡の果たすべき役割・責任は決して小さくないのだと思います。

また、今回の災害では、中越地震の復興支援員制度をヒントとして誕生した地域おこし協力隊の皆さんも、岡山県内の各地で精力的に支援活動を行われているということでした。
中越地震では、地震をきっかけとして地域をサポートする支援員制度が生まれましたが、今回の豪雨災害では、それとは逆に平時から地域で活動をしていた地域おこし協力隊の皆さんが地域の支援活動を行っていることは、非常に興味深いことだと思います。
地域おこし協力隊の皆さんとは、研修等を通じて発災前から中越防災安全推進機構と接点があったこともあり、日本財団のバックアップをいただきながら今後も支援をしていく予定です。

今回のような遠方の災害では、なかなか中越から直接的な支援は難しいと感じていますが、一方で我々中越にいるメンバーが持つネットワークを活かすことで様々な形の支援の可能性があることも少し感じさせられました。

また、災害を経験していない未災地に長岡の経験をつないでいくことも大切なことですが、同時に長岡の中でもしっかりと被災の経験をつないでいく必要があります。
災害が多い長岡ですが、幸いここ5年間は災害に見舞われていません。
しかし、だからこそ次の世代に私たちの経験をどのようにつないでいけるのか、災害が起こっても対応できるような力を維持・向上させるためにはどうしたらよいかをしっかりと考えていきたいと思います。

【案内】平成30年7月豪雨災害支援活動報告会を開催します。

平成30年7月に西日本を中心に襲った平成30年7月豪雨では、50を超える市町村で災害ボランティアセンターが開設されるほどの甚大な被害をもたらしました。
長岡からは、その支援の一環として岡山県高梁市に、官民連携のもと長岡市職員や社協職員、NPOスタッフなどを派遣し、支援活動を行ってきました。

今回の報告会では、これまでの支援活動について派遣メンバーから報告いただく他、遠方である長岡から出来る支援を考えると共に、長岡での災害発生に備えて今後どのような備えを行っていく必要があるのかを考えたいと思います。

多くの皆さんにご参加いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

日時;平成30年8月31日(金)19:00~21:00
場所;長岡震災アーカイブセンターきおくみらい

プログラム(予定)
第一部 支援活動報告
第二部 意見交換会「遠方からの被災地支援の形を考える・平成30年7月豪雨災害の学びを中越へ」

第2回物資等支援・受援体制検討会

6月28日に第2回目となる物資等支援・受援体制検討会を開催しました。

前回の第1回検討会(http://ndcvc.org/?p=804)では、行政を主体とする緊急時の物資支援と公的支援の隙間を埋める従来のスマートサプライの支援が少し混同してしまい、皆さんに誤解を招いたところもあることから、行政を主体とする支援と民間主体の支援を切り分けて説明をさせていただきました。(下図参照)

緊急期の支援についても、スマートサプライを用いることで、より効率的に行政などから企業に対して支援物資の依頼を発注できる可能性があると考えられますが、こちらについては行政や企業が中心となることもあり、スマートサバイバープロジェクト(以下SSPJと記す)とコメリ災害対策センター、チーム中越などで別途検討中であることを報告させていただきました。

復旧・復興期を中心とする行政支援の隙間を埋める形のスマートサプライの活用はこれまでの災害でも行われてきていますが、災害時にスムーズに活用するためには、平時からスマートサプライを使える人材の育成や仕組みを構築しておくことが必要です。
そのため当検討会では、復旧・復興期においてスマートサプライを活用するためには、どうしたらよいかを中心に検討することになりました。

災害時にスマートサプライをスムーズに使えるようになるためには、平時からスマートサプライに使い慣れておくことが必要となります。
そこで、平時の活用のイメージを皆さんに持ってもらうために、SSPJの矢崎さんから活用事例をいくつか紹介いただいた他、チーム中越で仮に作成した支援募集サイトを見ていただきました。

スマートサプライによる支援リストのイメージ

その上で、ワークショップを行い、皆さんからスマートサプライの平時からの活用に関するアイデアについて意見を出していただきました。

ワークショップでは、「社協ボランティアセンターのボランティア募集」「余興ボランティア団体とのマッチング」「困窮者への支援」「子ども食堂への食材や調理器具の募集」「貧困世帯への学習支援」「子ども会や町内会での活用」「インターンの募集」「協賛金の募金」「活動実態調査」「子守ボランティア募集」など様々なアイデアが出されました。

次回検討会までに、一つでも二つでもスマートサプライの平時活用の事例を実際に構築したいと考えておりますので、ご期待ください。
また、こんな使い方があるのではと言ったアイデアもお待ちしています!

【実施報告】総会+第13回長岡協働型災害ボラセン勉強会「近年の国内災害と支援活動や平時の地域防災の取り組みと今後に向けた視座を探る」

5月11日にチーム中越/長岡協働型災害ボランティアセンターの総会ならびに第13回目となる勉強会を開催しました。

総会では、チーム中越/長岡協働型災害ボランティアセンターの一年間の活動を報告すると共に、今年度の計画について報告をさせていただきました。
昨年度の実施した事業ならびに今年度の事業計画は以下の通りです。

【H29年度一般事業】

  • 第12回長岡協働型災害ボランティアセンター勉強会「災害時の物資支援のあり方を考える」
  • 第1回物資等支援・受援体制検討会
  • 災害ボランティアセンター設置訓練の検討

【H29年度災害支援事業】

  • 平成28年熊本地震支援
  • 糸魚川大規模火災支援
  • 九州北部豪雨支援

【H30年度事業計画】

  • 協働団体・構成団体連絡会(総会)の開催
  • 長岡協働型災害ボランティアセンター 勉強会の開催
  • 物資等支援・受援体制検討会の開催
  • 災害ボランティアセンター設置訓練の検討・実施
  • 長岡協働型災害ボランティアセンターHPの更新
  • 自然災害対応

総会に引き続き、全国各地で様々な活動をされているFEEL Doの皆さんと共同で第13回長岡協働型災害ボランティアセンター勉強会「近年の国内災害と支援活動や平時の地域防災の取り組みと今後に向けた視座を探る」を開催させていただきました。

勉強会では、「被災者・地の支援活動」「広域支援・後方支援」「平時の地域防災力向上」と言う3つのテーマに関して、FEEL Doの皆さんから話題提供をいただき、それに関して意見交換を行いました。
普段は、長岡での課題を取り上げて話すことが多い、チーム中越の勉強会ですが、今回は長岡以外での活動や課題を知ることができました。
自分達の地域のことを深掘りすることも大切ですが、他地域での取組みなどから改めて気づかされる課題も多くあり、こういった情報交換も有益だと感じさせられた勉強会でした。

今回は、2時間で3テーマと言う、かなり濃密な形での勉強会になりましたが、もっと時間にゆとりを持った形で出来ると次のプロセスも生まれてきそうな気がします。
今後とも、FEEL Doをはじめとして全国で活動をされている団体の皆さんとの連携を深めることでネットワーク構築もはかりながら、災害に強い地域づくりを進めていきたいと思います。

熊本市感謝状贈呈式と熊本支援団体の勉強会に参加してきました。

熊本地震から2年が経過した4月16日、熊本市の感謝状贈呈式に出席させていただきました。

大西市長からは、これまでの様々な団体による支援への感謝の言葉とこれからの熊本市の復興に向けた決意が語られていました。

夕方からは、先日、中越にお越しいただいた熊本市の支援団体の皆さんとの勉強会。


先日の中越視察では、あまり話すことができなかったチーム中越/長岡協働型災害ボランティアセンターの設立の経緯や、様々な団体が連携した防災・災害支援の体制がどのようにして出来たのか、そして、どのように運営され、なぜそれが維持できているのかと言ったことについて意見交換をしてきました。
しかしながら、中越で協働型の災害支援体制の動きが出てきたのは地震から5~6年後。熊本はまだ震災から2年の段階。あまり焦らずに協働・連携の取組みを作っていただきたいと感じると共に、今の段階ですでにこういった複数の団体が連携して動く形が出来ているのは本当に素晴らしいと感じました。

市の規模は違いますが、チーム中越としても長岡市や中越地域での経験を少しでも、熊本市の支援団体に活かしていただけるように、これからも連携を図っていきます。

【ご案内】総会+第13回長岡協働型災害ボラセン勉強会「近年の国内災害と支援活動や平時の地域防災の取り組みと今後に向けた視座を探る」

チーム中越では、困ったときには互いに支え合えるゆるやかな顔の見える関係を作っていくために「平成30年度チーム中越/長岡協働型災害ボランティアセンター総会」を開催いたします。

また、今年度は総会と合わせて、全国各地の災害現場などで活動をしているFEEL Doの皆さんとの共同により「近年の国内災害と支援活動や平時の地域防災の取り組みと今後に向けた視座を探る」と題して、第13回勉強会も開催いたします。

勉強会では、「被災者・地の支援活動」「広域避難者・後方支援」「平時の地域防災力向上」の3つのテーマについてFEEL Doの皆さんから話題提供をいただくと共に、テーマごとに解決策や支援のあり方について、それぞれの知見を持ち寄りながら意見交換を行います。
また、FEEL Doのような全国域で活動を行っている防災・災害支援関係団体との連携・協働のあり方もあわせて考えます。

大勢の皆さんの参加をお待ちしておりますので、どうぞ奮ってご参加ください。

日時;平成30年5月11日(金)18:45~20:45
場所;長岡震災アーカイブセンター きおくみらい 多目的ホール
長岡市大手通2‐6フェニックス大手イースト2F
参加費;無料(交流会は有料)

プログラム
1.チーム中越/長岡協働型災害ボランティアセンター総会(18:30-18:45)
2.勉強会第1部(18:45~20:45)FEEL Do×チーム中越 意見交換会「近年の国内災害と支援活動や平時の地域防災の取り組みと今後に向けた視座を探る」
①「被災者・地の支援活動」災害ボランティア活動や福祉的支援活動を切り口としながら、これまでと今後の支援のあり方を考えます。
②「広域支援・後方支援」被災地支援では、広域的な支援や後方支援が大きな支えとなります。被災地支援のバックヤードや、広域避難を余儀なくされ方々の受け入れや支援活動のあり方について考えます。
③「平時の地域防災力向上」地域防災活動の裾野を広げ、推進者どうしがつながり育っていくためのあり方について考えます。
3.勉強会第2部(20:45~)  交流会(有料;会費2,000円)


氏名、所属、メールアドレス、電話番号を明記の上、以下の連絡先までメールもしくはFAXにてお申し込みください。

問合せ・連絡先
(公社)中越防災安全推進機構 担当;河内
〒940-0062長岡市大手通2-6フェニックス大手イースト2F
TEL0258-39-5525 FAX0258-39-5526
Email; t-kawauchi@cosss.jp

熊本市支援団体の皆さんによる中越視察③

最終日の最初は、栃尾地域の仮設住宅でのつながりを今も大切にしながら活動をされている栃尾同住会の千野さんからのお話。
仮設住宅での自治会運営や現在も続くボランティア学生との交流や被災地支援活動などについて、その経緯や取組みなどについてお話いただきました。

そして、多世代交流館になニーナの佐竹さんからの長岡市での子育て支援の取組み。佐竹さん自身のエピソードも交えながら、震災を経てどのように子育て支援の活動が変化してきたのかなどをお話いただきました。
長岡市の子育て安心の避難所が熊本地震での気づきから生まれたものと言うことには、熊本の皆さんも驚かれていました。

三日間の視察を通じて、中越では地震をきっかけに様々な変化があったことを知っていただけたのではないかと思います。
今でこそ、私達も比較的整理して中越地震からの復興について、お伝えすることができてきましたが、震災2年目と言えば試行錯誤の連続ではなかったかと思います。

熊本の皆さんには、中越地震から13年後の様子を見ていただくことで、少しでも復興のイメージを持っていただき、これからの活動に何かしら役立てていただくヒントが見つかったのであれば、私たちとしてもうれしい限りです。

熊本市支援団体の皆さんによる中越視察②

二日目は、柏崎そして長岡です。

柏崎での午前中は、震災当時、柏崎市の職員として復興に携わられた白川さんからのお話。
復興公営住宅に住民の方が入居される際に、孤独死を出さないために行った階毎の班体制づくりなど、ユニークな行政の取組みをお聞きしました。これから復興公営住宅への入居が決まる熊本市の参考になる事例も多くあったのではないかと思います。

午後は、中越地震をきっかけに柏崎市で中間支援を行ってきた水戸部さんからのお話。災害支援からどのように平時の地域づくり活動に移行してきたのか、また、現在のまちづくりや中間支援の活動についても話を伺いました。

中越地震で被害が大きかったえんま通り商店街の住民主体の復興取組みについて、振興会会長の石川さんから聞くと共に、実際に復興したえんま通りの様子を見て歩きました。
被災地で当事者として地域の復興に関わるとその復興を支援する中間支援団体の関係性などもすこし理解いただけたのではないかと思います。

そして、長岡では、チーム中越/長岡協働型災害ボランティアセンターの構成団体のメンバーに集まっていただきいて、協働型災害ボランティアセンターが出来た経緯や苦労話、連携や協働がなぜ続いているのかなどについて意見交換をさせていただきました。

熊本市支援団体の皆さんによる中越視察①

3月23日~25日の3日間に渡って、熊本市内で復興支援活動を行っている支援団体から9名の皆さん(熊本市社協、よか隊ネット(みなし仮設入居者支援)、みるくらぶ(子育て支援、サロン活動)、ソナエトコ(防災教育)、ひごまる会議)が、中越に視察に来られました。

初日は、山古志の視察。
多菜田でお昼をいただきつつ、多菜田が出来た経緯や現在の取組みなどについてお話を聞きました。これまでの支援の恩返し、そして、集落のために役に立てたらと言う想いを伺うことができました。

木籠では、シーズン前の直売所に大勢の住民の方やふるさと会の方がお越しいただき、中越地震当時のお話や集落の復興のあゆみ、そして、現在の活動についてお話いただきました。集落の人口が減っても地域の皆さんが地域外の皆さんとの交流を通して生き生きと過ごされている様子が伝わってきました。

山古志の地域復興支援員の佐野さんからは、避難所や仮設、山古志に帰ってからの支援活動や支援のあり方についての話。支援者として何を大切にして地域の皆さんと関わられてきたのかお話を聞くことができました。

そして、宿泊先の福引屋さんでも、地震の時の話やその後のホテルの再建の話をしていただきました。

半日と言う短い時間の中でしたが、山古志の皆さんが、地震後の地域復興の過程の中で大切にしてきた、つながりやコミュニティと言ったものを、熊本の皆さんにも少し感じていただけたのではないかと思います。

第1回物資等支援・受援体制検討会

第1回目となる物資等支援・受援体制検討会を2月21日に開催しました。

前回の長岡協働型災害ボランティアセンター勉強会「災害時の物資支援を考える」(http://ndcvc.org/?p=780)では、東日本大震災や熊本地震において物資支援などで活用されたスマートサプライの経緯や仕組みなどを紹介いただき、その活用の可能性について考えました。
今回開催した「物資等支援・受援体制検討会」では、このスマートサプライのより具体的な活用を検討するために、長岡において災害が起こった場合にスムーズに物資等の支援を受け取るにはどうしたらよいか?また、他地域で災害があった場合にはどのように支援を行ったらよいか?を長岡市内を中心とする22のNPO、行政、企業などの団体の皆さんに集まっていただき、意見交換が行いました。

前半は、東日本大震災当時の支援の成果や課題を振り返ると共に、東日本大震災の際に知元スーパーの原信さんに物資支援のご協力をいただいた事例(http://ndcvc.org/?p=791)や過去の災害によるNPO法人コメリ災害対策センターさんの物資支援の取組みなど、県内企業の災害時の支援活動を報告いただきました。

その上で、前回の勉強会で報告いただいたスマートサバイバープロジェクトの矢崎さんより改めてスマートサプライの仕組みの説明やスマートサプライのデモを行っていただき、参加者の皆さんにスマートサプライの可能性や課題を考えていただきました。

後半は、第一部の話を踏まえて「長岡市における災害時の物資等を受援する際の課題と可能性を考える」「他地域での災害時における物資等の支援の課題と可能性を考える」と言う二つのテーマでワークショップを行い、参加者の皆さんから幅広いアイデアやご意見をいただくことが出来ました。

ワークショップにおいては、「スマートサプライは在庫管理や削減に有効」「情報の見える化は有効」「細かいニーズを把握できる」などと言った肯定的な意見が出された半面「どのように住民に知ってもらい使ってもらえるかが課題」「避難所の仕組みが出来上がってからでないと活用が難しい」「個人ニーズが出てくると優先度のつけ方が難しい」「平時から使える仕組みにすることが大切」と言った課題も見えてきました。

今後は、次回の検討会に向けて、皆さんからの意見を参考に論点を整理して、長岡における物資の支援・受援体制を整備するにはどうしなければいけないかについて議論を深め、災害時の備えを高めていく予定です。

【参考】検討会のプログラム

第一部 過去の災害における物資支援・受援の課題とスマートサプライの可能性

  • 過去の災害における物資支援・受援の実績と課題
  • 東日本大震災ボランティアバックアップセンターによる被災地への物資支援の成果と課題
  • 東日本大震災ボランティアバックアップセンターによる長岡市内の避難所への物資支援の成果と課題
  • 新潟県内企業による災害時の物資支援の状況(20分)
    -東日本大震災における物資支援;アクシアル リテイリング株式会社
    -災害時における物資支援の取組み;NPO法人コメリ災害対策センター
  •  スマートサプライを用いた物資受援・支援システムの概要(45分)

第二部 ワークショップ「長岡市における災害時の物資等を受援する際の課題と可能性を考える」

第三部  ワークショップ「他地域での災害時における物資等の支援の課題と可能性を考える」