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台風19号支援おたがいさまバス(11/30鹿沼市)

11月30日土曜日のおたがいさまバス第4便には、28名のボランティアの皆さんが参加され、鹿沼市でボランティア活動を行ってきました。

雪の新潟を早朝出発し、山を越えるとボランティア日和の良いお天気♪
台風19号の被害は広範囲に渡っているため、報道されない地域も多いと思います。そんな一つがここ。
中越地震からの繋がりで、チームかぬまの人たちとも一緒に作業できました。着いたときは「ここ?公園って聞いていたけど、、、?」と目を疑うほどの状態で、かろうじて遊具と思わしき乗り物がひとつ。
ワラや木の枝、ビニールハウスの残骸?、イノシシよけフェンス、中には家族写真と思わしきものも。

「こういう場所は後回しになるんですよ。ありがとうございます。」と、地元社協さん。
いつもならこの時期、イルミネーションを飾る公園になるそうです。
地元のフェアトレードショップの方から、ボランティア向けのカフェの差し入れもありました。
「ありがとうございます。温まります。」「いえいえ、こちらのほうこそ、ありがとうございます。」

そんなやり取りに、寒い中、心も体もホットになリました。

ボランティアに参加された中学生から熟年層まで「はじめまして」の人たちと協力して、予定より早く作業終了!
参加された皆さんの主体的なマンパワーってやっぱりスゴイ!!

今回も、参加してくださったボランティアさんはもちろんのこと、差し入れしてくださった百姓会さん、フードバンク新潟さん、大場さん、等など、そして募金にご協力いただいた皆様のお陰で無事活動を終了致しました。
ありがとうございました♥

ボランティアバス「おたがいさまバス」は、皆さま方からのご寄付と赤い羽根共同募金からの助成により運行をさせていただきました。

台風19号支援おたがいさまバス(11/26長野市)

11月26日(火曜日) おたがいさまバス第3便は、総勢32名、行先は長野市災害ボランティアセンターりんごの郷サテライトです。
現地は、晴天に恵まれました。

ボランティアセンターでのマッチングの結果、6班に分かれて活動をしました。
活動内容は、側溝の泥かき、家屋内外の泥かき・清掃です。

午前9時過ぎから作業を開始し、午後3時には作業を終了しました

現地でのコーディネートの特徴として、ニーズ票や活動報告などはなく、区切られた範囲にコーディネーターが配置され、コーディネーターが随時担当範囲を回り、被災者の声や活動の進捗等を把握していました。

また、活動においては、他地域からのグループの方も交えた活動の中で、それぞれができることをできる範囲で、協力して行うことができました。

帰りのバスの中での一言感想では「また参加したい」「今度は仲間を連れて来たい」「被災者の方から逆に元気をもらえた」など充実した活動だったように思います。

被災者の方と一緒に活動したり、談笑したりする中で被災者の方の笑顔も見ることができました。

ボランティアバス「おたがいさまバス」は、皆さま方からのご寄付と赤い羽根共同募金からの助成により運行をさせていただきました。

台風19号支援おたがいさまバス(11/23栃木市)

おたがいさまバスの第2便の参加者は総勢36名、行先は栃木市災害ボランティアセンターでした。
当日、新潟県内は晴れていたのですが、現地は小雨でした。

ボラセンでのマッチングの結果、3班に分かれて活動をしました。
作業内容は側溝の泥かきです。

午前10時過ぎから作業を開始し、午後3時までには作業を完了。

素晴らしかったのが、コーディネーターが指示をしなくても
参加者が自主的に作業分担をし、協力して効率的に作業を行ったこと。

帰りのバスの中での一言感想でも「充実」「満足」「またやりたい
といった意見が多かったように思います。
3班ともやり残しの作業なく「完了(ミッションクリアー)」したことが
よかったのかもしれません。

被災者の方、地域の会長さん、副会長さんは
遠方から来た我々を気遣い、常に作業を見守ってくださいました。
最後はお礼を述べてくれました。

ボランティアバス「おたがいさまバス」は、皆さま方からのご寄付と赤い羽根共同募金からの助成により運行をさせていただきました。

台風19号支援 街頭募金活動(11月16日、17日)

11月16日、17日、アルビレックスBB後援会からのご協力をいただき、アルビレックスBB戦の開始前にアオーレ長岡のナカドマにおいて街頭募金活動を行いました。

募金活動には、チーム中越の関係者だけでなく、1日目は約30名、2日目には約60名もの大手高校の生徒さんが参加をして下さり、大きな掛け声とともに募金の協力の呼びかけをしていただきました。

高校生の皆さんの街頭募金への協力は当初一日だけの予定だったのですが、初日に協力してくれた高校生の自主的な呼びかけで、二日目には一日目以上の高校生の皆さんが募金活動に協力してくれました。
これが長岡の市民力の底力なのかもしれません。

おかげで、多くの市民の方から募金に協力いただくことができ、
合計158,000円(1日目;57,000円、2日目;101,000円)
ものご寄付をいただくことができました。

また、17日にハイブ長岡で行われたクオーレ祭りでは、長岡青年会議所のメンバーを中心に募金活動を行っていただき、
約17,000円
のご寄付をいただきました。

募金活動に協力していただいた皆さん、募金いただいた皆さん、本当にありがとうございました。


チーム中越では、12月18日まで被災地にボランティアバスを運行する予定です。参加を希望される方は、長岡市社会福祉協議会のホームページをご確認いただき、申込みをお願いいたします。
http://www.nagaoka-shakyo.or.jp/
※トップページの新着情報の中からご確認ください。

また、募金活動のボランティアやボランティアバスを運行するためなどに用いる支援金の募集も行っておりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
募金活動ボランティアの募集
http://ndcvc.org/?p=1000
支援金の募集
http://ndcvc.org/?p=1002

台風19号支援おたがいさまバス(11/16栃木)

台風19号の被災地支援のためのボランティアバス「おたがいさまバス」の第一便が11月16日に栃木市に向けて出発しました。

朝6:00からの出発式には、磯田市長をはじめチーム中越に関係する様々な団体の皆さんが見送りに来て下さいました。

活動先の栃木市では、長岡から向かった34名のボランティアさんが支援活動を行ってくださいました。
現地の様子を、当日活動いただいた中越市民防災安全士会の岸会長からの報告いただきましたので、転載させていただきます。


当日は予定通り10:00に栃木市災害ボランティアセンターに到着し、2班に分かれて活動しました。

場所はいずれの班も栃木市大平町富田という地区で、利根川水系巴波川の支流「永野川」の決壊により多くの被害が出ています。県の資料によれば、大平地区で床上820棟(栃木地区では5880棟)、床下は大平地区で2180棟となっています。

大平地区は栃木駅から南西に5キロほどの新しい家が点在する住宅地で一見何の災害も無かったかの
様ですが、写真の様に、1.5mほどの浸水を記録しています。


ここでは15名の班で、宅地に敷き詰められたた砕石を取り除く作業を指示されました。

午後2時からは別働隊20名に合流して、集積して堆肥状になった「わら」をかき出す仕事を35名で行いました。
作業場に流れ着いた藁の除去ですが、家屋の作業に比べると優先順位が低いため、我々が最初のボランティアチームとなりました。 異臭を放つ腐りかけの藁を土嚢袋や一輪車に入れ、2トン車で捨てに行くことを7回繰り返しましたが、午後3時には完了に至りません。

家主さんには感謝されながらもあと(20名×1日分)のやり残しを後に栃木をあとにしました。

今回の参加者の多くがあと2回、3回と計画しているとの事を聞いています。また、ざっと4割程の方は初めてのボランティアでしたが、好天にも恵まれ、きつい仕事ではありましたが、充実したとの感想を述べられていました。

いずれにしても、まだまだボランティアが足りていない現実を目の当たりにし、この先長岡市の支援なども受けながらが、今回のボラバス計画を進めて行きたいと考えています。よろしくお願いします。

ボランティアバス「おたがいさまバス」は、皆さま方からのご寄付と赤い羽根共同募金からの助成により運行をさせていただきました。